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エルツのおもちゃについて
エルツ地方の歴史・文化
収蔵品
ライブラリ 第18回〜>>
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ライブラリ 第1回〜5回>>
このコーナーでは、エルツのおもちゃを中心にその由来や仕組みをご紹介していきます。
このコーナーは定期的に入れ替えをいたします。次回は7月上旬頃に変更予定です。
第23回
キュービックス(ネフ社/スイス)
今回は、春展「ヨーロッパの知育玩具展」の中から、その斬新な発想とデザイン性の高さで世界のおもちゃ界に影響を与えているスイスのメーカー、ネフ社の代表的なおもちゃの一つ「キュービックス」を紹介します。
キュービックスはその名の通り、10cm角の立方体を計10個のパーツに分解した積木です。これらのパーツのほとんどは、四角の形をしていないので、単に上に積み上げるだけでなく、斜めに積み上げることができます。パーツを積み上げる角度や順番によって様々な美しいパターンを作ることができるこの作品は、1968年に商品化された当時、革命的発想として高い評価を受けました。
この作品はドイツ出身のデザイナー、ペア・クラーセン(Peer Clahsen)によるデザインで、ほかにも同じネフ社の「アングーラ」「セラ」といった様々な新しい積み木遊びの作品を生み出しています。また彼の作品は、美術の教科書にも紹介されるなど、おもちゃの域を超え、アーとして現在も多くの人々を魅了し続けています。
■収蔵品ライブラリ
第21回<ハーン社の棒人形>
第19回<小さな部屋>
第17回<プレイサム社のおもちゃ>
第15回<ドイツの木馬>
第13回<シュトリーツェルキンダー>
第11回<錫(すず)のおもちゃ>
第9回<クレンデ(聖歌隊)>
第7回<アンティークコレクション>
第5回<クリスマスピラミッド>
第3回<くるみわり人形>
第1回<パイプ人形>
第22回<妖精のミニチュア>
第20回<天使のミニチュア人形>
第18回<小さな屋台>
第16回<煙突掃除夫のおもちゃ>
第14回<ミニチュアおもちゃとパッケージ>
第12回<クリッペ>
第10回<シュヴィップボーゲン>
第8回<イースターラビットとエッグ>
第6回
<ベルクマン(坑夫)のパレード>
第4回<天使と坑夫のロウソクたて>
第2回<ノアの方舟>
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当サイトの無断転載を禁じます。All right 2005 Erzgebirge Toys Museum of Karuizawa (エルツおもちゃ博物館・軽井沢)